子どもだけの旅をする②〜きらくる村で子ども旅の企画をした息子〜

こんにちは。

ゆっくりゆっくり更新させてもらっています。

少し前に、中学生の息子が北海道の恵庭市にあるコミュニティ、きらくる村さんにて、「旅好き息子による子ども旅」を企画させてもらい、出かけてきました。

息子の経験、参加される子どもたちの経験ということを大事にしたくて、わたしは本人からの相談がない限りくちだしなしで進んだイベント。

その時のことを記事にしてみました。

子どもだけの旅のアテンドを企画した息子。

村人さんキッズに募集をかけ、息子がみんなをアテンドする旅でした。

村の主催者さんのかっちんが、村人さんに声をかけてくださり、希望した村人キッズと共に息子のアテンドによる子どもだけの旅経験を目的としたもの。

やってみない?と息子に声をかけてくれたかっちんとのやりとりを始め、旅が終わるまで息子は彼の責任感と経験を共に進めていきました。

スケジュールを組んだのは息子でしたが、参加者を募るために、かっちんが手を貸してくださってのスタート。かっちんのおこちゃんとのお出かけエピソードを交えつつ、子どもたちの経験の大切さを伝えながら、息子の希望する人数の参加者さんを募ってくれました。

息子はそれからの準備段階で、参加するキッズさん(1年生から4年生までの参加でした。)とその親御さんに配慮。初めて顔を合わせるキッズさんもいたので心配や希望はないかを事前にzoomミーティングし、情報収集と交流をしていましたよ。

まずまずの段取り力。なるほどなあと感心したのはわたしの方でした。

息子の経験を考えて、今回のわたしはほぼノータッチ、何かを企画する際に大事なことを学ぶのも彼の仕事だと捉えてみましたよ。

一つずつ丁寧に段取りを立て、当日に向かっていく経験をする息子。

いつもの彼の旅と違うのは、大人が1人、黒子としてついてきてくださるということ。

親しい友人との旅や一人旅には慣れている息子ですが、村のイベントという企画だったため、全体を配慮して子どもと適度に距離を置けそうなお父さんが黒子として、「もしもの事態に対応する想定」でついてきてくださいました。

黒子をしてくださった方も素敵な方で、さすがはおとうさん。

過度な心配をせずに、子どもたちが存在を忘れるくらいの本当の黒子になって、笑、少し離れたところから見守ってくれた様子。「ずっと見ている必要はなく、本当にいざという時には息子からのSOSが出るでしょう。」と、そんな彼の力を信じ、移動中などはご自分の大事にしているお仕事のことなどを考えながら付き添ってくださっていたそうです。(息子談。ありがとうございました🙏。)

息子の今までの人生や旅の経験がどう生きた1日だったのでしょう。

親御さんに寄り添い、それぞれのキッズたちの自主性を大事にしながらの一日。

当日はいつもの楽しそうな様子よりずっと、「責任感という緊張感」を携えて出かけていきました。

そんな「好きを仕事にする経験」させていただいた息子に、また、記事を依頼しましたよ。

宜しかったらぜひご覧くださいませ☺️

子どもだけで旅に出る〜責任感と優しさを携えて、旅のアテンドをする〜

こんにちは、ゆうだいです!
今回も電車の話です。この前、ツアーコンダクター&ガイド的なことをやって、ちょっとおこづかいを稼ぐということをしました。

きっかけは、友達のお母さんから、やってみないかといわれて、前からそういうことをやってみたいとは思ってたので、やってみることにしました。

まずは、旅の計画を立てて、それをまとめて書いて参加者を集めます。
なんとそれで上限の5人が集まってくれました!

みなさん色々心配ごとがあったみたいなので、zoomで説明会的なのを開きました。
ちなみに、旅の詳細は子供6人(僕含め)と、一応大人1人で、普通列車に乗ってちょっと遠くの温泉に行くという予定です。
Zoomでは、事前に集合場所や持ち物を確認しました。

さて当日。札幌駅で、1日散歩きっぷを買って、出発です!
6人で旅とか慣れてなくて、ちょっと緊張しました笑
おやつを買って、小樽にいきます。
小樽に行く時って、快速エアポートと、普通列車があるんだけど、エアポートだと早い代わりにめちゃくちゃ混むから、小樽に行くときは普通列車がオススメです!

小樽で、1時間待ち時間があって、小樽の先はコンビ二によれる時間はないので、ここで昼ごはんを買います。
ご飯を買ったらまだあと30分時間はあるけど、電車が混むからもうならんじゃおうってことになって、ホームに行きました。

小樽からは、1時間くらいで倶知安につきます。
倶知安駅の近くに、団子屋があるので、そこの団子屋さんに3人(行きたいって言った3人)でダッシュして(乗り換え時間20分)だんごセット(?)をゲット!

その後、また大急ぎでコンビニによって、倶知安駅からは普通列車長万部行きで昆布と言う駅にいきます。今回の目的地は、この昆布駅の近くにある「昆布温泉幽泉閣」という温泉です。

ここの温泉は安いのにいろんな種類のお湯があって、しかも休憩所にwifiがあると言う素晴らしい温泉です(語彙力どこいった)
温泉に入って、休憩所でさっきのだんごを食べて、また出発!(帰るだけ)

帰りの電車は比較的空いてて、ギリギリ座って倶知安まで行けました。
帰りは時間も無かったので倶知安でなにもせず小樽までいきます。小樽行きの電車もめちゃくちゃ空いてて、簡単に座れて電車内での暇つぶし(暇言うな)の遊びが盛り上がりました(盛り上がっちゃいかんだろ笑)

そして小樽からは、ぎゅうぎゅう詰めの快速エアポートを横目で見ながら、普通列車で夜ご飯の話をしながら札幌まで戻ってきました笑

札幌に17時半頃について、そこで夜ご飯を食べない人は解散します。
夜ご飯食べる3人は、この前行った「てんや」にまた行って食べました。大人(ご飯食べる3人の親。もう来てた)とは違う店で、食べて見ました。(単に席があいてなかっただけw)

その後は、3つくらいお土産屋さんを回って(笑)お土産を買って、解散して帰ってきました。
最初の方はめちゃくちゃ緊張して疲れたけど楽しかったので、またやりたいと思ってます。

今回の旅にきてくれた方、そしてそれに協力してくれた大人の皆さん、ほんっとうにありがとうございました!!

それではまたぁー!

(以上まで息子の手記。

以下はわたしの文章です。)

旅が終わり、集合場所で親御さんに引き渡し。

それぞれお家へのお土産とお土産話で花盛りだったそうです😉

そのあと息子はもちろん自力で帰宅。

いい経験をありがとうございました🙏☺️

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次回のブログは、企画をしてくださり、むすめちゃんも参加してくれたかっちんからの記事を載せたいと思います☺️

少しずつ、私たちのシェアし合いたい経験が広がっていることがありがたいなあと思います。共に成長していく環境を日々の中で作っていけることがなによりもかけがえのないことですよね。

本日も読んでくださり、ありがとうございます😉

いつもは子どもたちで夕飯を食べて帰ってくる旅ですが、この日は初めてさんキッズが多かったので、引き渡し後、夕飯タイム。

気遣って子供と違うお店で夕飯を食べてくれた親御さんもいらしたそうで、少しでけとれた写真を送ってくださいました。

「子どもだけの旅にはそれぞれに責任が伴います。」

具合が悪くならないように、今自分で食べれるものを選ぶこと、その決断一つ一つがとても大切だし、他のお客さんや店員さんを気遣いながらその場で過ごすことも大事な配慮です。

たくさんのかけがえのない経験をしてきた子どもたち。

見守ってくださった旅の途中に出会ったであろう大人の方々に感謝が溢れます。

そうして、一緒に楽しんでくれた仲間みんなにありがとう。

見守って送り出して下さった親御さんにもありがとうございます。

息子も私たち大人もそうして成長させてもらいながら年を重ねています。

たくさんの感謝と共に今があります。

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